家族の仲とお金の関係

家族で旅行へ行ってきたという話を最近よく耳にします。とても羨ましいです。
かつては我が家も夏には毎年旅行に行っていました。
今はお金が無くて旅行どころか日帰り旅行も行けません。仲良し家族ではありますが、お金の事となると厳しくならざるを得ません。
子どもにもいろいろ金銭的に助けてあげたい気持ちがとても強く、我慢をさせている事が本当に辛いです。しかし子ども達は文句ひとつ言わず、アルバイトをして自分の事は自分でしてくれています。
お金さえあればいろいろな事をしてあげられるし、大学生活をもっと楽しめるであろうにと思うとかわいそうで仕方がありません。それに自分自身もお金が無いと心にも余裕が無くなり、イライラを募らせてしまっています。時には家族に当たってしまうこともあります。お金が無いというフレーズを何度となく繰り返し、家族を嫌な気分にさせているようです。特に主人はその言葉でストレスを感じているようです。主人は自分が転職した事で家族に迷惑をかけていると思ってしまったようです。
最近、1人になりたいと言われました。私のせいだと思いました。すごく反省しました。
いつの間にか私はお金のない事を主人のせいにしていたようです。深く反省しました。
家計を預かっている私がなんとかやりくりを考えるべきでした。
私も頑張ろうと今は思えるようになりました。お金があれば旅行へ行って日頃のストレスを解消でき、子ども達にもいろいろ洋服を買ってあげ、自分もショッピングでストレス解消ができ、家族は仲良しのままで楽しく毎日を過ごせるでしょう
お金が無い事で家族に少しヒビが入った事、本当に悲しいです。
でもお金が全てでは無い
そう思いたいです。世の中にはお金が有り余っている人もいます。そういう人の感覚とはどういうものなのでしょうか。一度でいいから体験してみたいです。値段を気にせずに家族でおいしい料理をレストランで食べたりしてみたいです。やはりお金が全てではありませんが、あれば家族ももっと仲良くなれるのも事実です。
法人新設482社と微増 福祉の社団法人急増
2016年に佐賀県内で新たに設立された法人数は前年比0・4%増の482社で、2年連続のプラスとなった。前年22社だった一般社団法人が、医療福祉分野を中心に37社と急増。過去5年でみると、太陽光発電事業者の設立が相次いだ2013年の485社に次いで多かった。(続きを読む)